カテゴリー「イベント情報」の記事

2015年10月26日 (月)

【イベント】中古文学会フリースペース参加報告

こんばんは。
特定非営利活動法人〈源氏物語電子資料館〉広報担当です!

本日は、先週の土日に開催された中古文学会のフリースペース参加の報告に参りました。


平成27年度 中古文学会の秋季大会は、県立広島大学でした。

日程は以下の通り。
10月24日(土):シンポジウム・懇親会
10月25日(日):研究発表会・委員会

大会HPは【こちら】です。

ちなみに、当NPOは1階にある「Cafe Shion」というスペースをお借りして、パンフレットとニューズレターの配布をさせていただきました。

配布枚数は……
1日目
・パンフレット→13枚
・ニューズレター1→13枚
・ニューズレター2→12枚

2日目
・パンフレット→06枚
・ニューズレター1→10枚
・ニューズレター2→10枚

合計
・パンフレット→19枚
・ニューズレター1→23枚
・ニューズレター2→22枚

……でした!
本当にありがとうございました。


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2015年10月21日 (水)

【宣伝】中古文学会フリースペース参加について

続いてこちらのお知らせです。

今週末開催予定の「中古文学会」
そのフリースペースにて、当法人……特定非営利活動法人<源氏物語電子資料館>のパンフレットとニューズレターの1と2を配布致します。

ニューズレターPDFバージョンは【こちら

皆様には、資料を自由に持っていっていただくことになるかと思います。
会場の情報は、以下の通りです。


中古文学会 平成27年度 秋季大会
・10月24日(土):シンポジウム・懇親会
・10月25日(日):研究発表会・委員会

県立広島大学広島キャンパス
広島県広島市南区宇品東一丁目1番71号

中古文学会 公式HP
秋季大会 HP


よろしくお願い致します。

2015年9月12日 (土)

【宣伝】通常展示「書物で見る 日本古典文学史」内の「さまざまな言語に翻訳された『源氏物語』」

どうもこんにちは!
特定非営利活動法人〈源氏物語電子資料館〉の広報担当です。

今日は【京都】で写本を読む会が開催されております。
後日、次回開催日や今回の内容を更新したいと思います。

そんな本日は、『源氏物語』関係の、ちょっとした宣伝に参りました。

現在、立川の国文学研究資料館にて、通常展示「書物で見る 日本古典文学史」が開催中です。
この通常展示の会期は、平成27年4月1日(水)~平成27年9月30日(水)だったのですが、その中の特設コーナー(通常展示の一部のスペース)にて「さまざまな言語に翻訳された『源氏物語』」の展示が始まりました。
特設コーナーの期間は9月10日(木)~9月30日(水)までとなります。


・展示名:通常展示「書物で見る 日本古典文学史」
・会 期:平成27年4月1日(水)~平成27年9月30日(水)
・休室日:土曜日・日曜日・祝日・展示室整備日(8月26日)
・開室時間:午前10時~午後4時30分 ※入場は午後4時まで
・場 所:国文学研究資料館1階 展示室
・入場無料
・主 催:国文学研究資料館
※今回の特設コーナーでは、アラビア語、イタリア語、クロアチア語、スペイン語、スロヴェニア語、タミール語、中国語、ドイツ語、ハンガリー語、韓国語、パンジャビ語、フランス語、ポルトガル語、モンゴル語、タイ語、日本語の翻訳本を展示。


ちなみに次回の特設コーナーは「折々の源氏」で、会期は平成27年10月13日(火)~11月4日(水)だそうです。
『源氏物語』をテーマに当館所蔵資料等を展示する予定、とのことです。

以上、宣伝でした!
ありがとうございました!!

2015年9月 6日 (日)

【宣伝】日比谷図書文化館での特別講座、次回日程追加

お久しぶりです、特定非営利活動法人<源氏物語電子資料館>の広報担当です!
八月の段階で、新しくした当法人の定款を報告できればと思っていたのですが、間に合いませんでしたね、申し訳ありません!


さて、今回の更新は。
日比谷図書文化館での特別講座、次回の日程についてです。
今期は、9月17日が最終回となっています。

当法人代表の講座は、日比谷図書文化館【講座HP】の一番下です。
手順は申し込みの分部をご覧くださいませ。
講座詳細一覧(PDF)は【こちら】です。

※①『いろはの次―大江戸大変』、②『浮世絵を読む』、③『くずし字で読み解く茶の湯の伝書』、④『ハーバード大学美術館蔵「源氏物語 蜻蛉」を読む』の4講座につきましては、今期は【体験講座】を実施いたしません……とのことです。

当法人代表の、担当曜日と時間は10月期からも変更はありません。
木曜日18:00~20:00です。
全5回で( 10/15、10/29、11/12、11/26、12/10)ですね。
よろしくお願い致します!


さらにさらに。
9月12日(土)には【京都】『源氏物語』ハーバード大学本 写本を読む会が開催予定となっております。
時間は午後1時から3時まで、場所は「ワックジャパン」です。
お近くにお住いの方で参加してもいいかな、と思われましたら、こちらのメールアドレスnpo.gem.info@icloud.com か、代表者のブログにて連絡をいただければ幸いです!

ではでは。
今回はこれにて失礼致します!


追記:体験講座は実施しないとのことです。訂正しました!

2015年3月15日 (日)

【宣伝】「京ことば源氏物語」HP・全五四帖連続語り会の宣伝

特定非営利活動法人<源氏物語電子資料館>広報担当です。

本日はもう一件宣伝させていただきたいことがあります。

先日、山下智子様からメールをいただきました。
山下様は源氏物語を百年前の京ことばで、つまりは原文を京音調で語る活動をされていらっしゃいます。
東京世田谷区の劇場「キッド・アイラック・アート・ホール」にて「全五四帖連続語り会」を隔月で開催していて、今年で六年目になるそうです!


■トップページはこちら!→「京ことば源氏物語」
 こちらにはyoutubeのリンクも貼られています。
 広報担当、初めて「京ことば」で表現される『源氏物語』を聞いたのですが……これは、面白いですね!!


連続語り会:4月11日(土)・12(日)
 第三十五回「若菜 上」第三十四帖 (其の四)

 会場 :京王線・明大前
 開演 :両日ともに15時(開場14時半)
 入場料:前売り:2,000円 (当日:2,500円)
 場所 :明大前 キッド・アイラック・アート・ホール
     東京都世田谷区松原2-43-11

連続語り会HP下のフォームから予約できるみたいです。
よろしくお願い致します!

国分研でポスター見つけました!
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2014年12月17日 (水)

【宣伝】「日比谷図書文化館でハーバード本を読む」次回てらこや宣伝

どうもこんばんは。
今年中に再び浮上しました、特定非営利活動法人〈源氏物語電子資料館〉広報担当です。

さてさて。
当NPO代表が日比谷図書文化館にて「ハーバード大学美術館蔵『源氏物語 蜻蛉』を読む」という講座が、先日(12月11日)をもちまして全日程終了致しました!
どうもありがとうございました!!


今までの講座活動内容はこちら(NPO代表のブログにジャンプします)

体験講座(10/2)
第1回(10/16)第2回(10/30)第3回(11/13)第4回(11/27)最終回(12/11)


本日は、参加された方々への御礼と、あとは次回の講座の宣伝に参りました!

「古文書塾てらこや」の1月期の体験講座にも、もちろん「ハーバード大学美術館蔵『源氏物語 蜻蛉』を読む」が入っています。

曜日は前回の10月期同様、木曜日 18:30~20:00です。
日にちは、2015年に入ってから……1/15、1/29、2/12、2/26、3/12 の全5回になります。
ぜひご参加ください。

1月期の申し込み等の詳細はこちら→「古文書塾てらこや 1月期 体験講座

体験講座(各講座1000円)にも申し込みが必要で、「ハーバード大学美術館蔵『源氏物語 蜻蛉』を読む」の【体験講座】の日時は、1月8日(木)18:30~となります。


【開催場所】日比谷図書文化館 4階セミナールーム
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4
日比谷カレッジ 古文書塾“てらこや”


2014年11月 7日 (金)

【イベント】日比谷図書文化館でハーバード本を読む(2)

こんにちは、特定非営利活動法人〈源氏物語電子資料館〉広報担当です。
遅くなりました、日比谷図書文化館でのハーバード本を読む会の報告です。

開催は10月30日でした!

「蜻蛉」巻の字母を中心とした勉強会となりました。
ハーバード大学本「蜻蛉」の第1丁表の字母が一覧できる資料を使い、前回確認した部分を見直すことで、復習に。
今回印刷して配布したのは、第2丁裏まででした。


■字母集計一覧
ハーバード大学本「蜻蛉」の全文字出現数=26,114字

・止=1,330
・之=1,281
・奈=1,058
・乃=837 【可=813】
・幾=792 毛=791 天=789 利=757 以=747 多=734
・【八=693】 己=664 留=653 【尓=650】
・良=546 久=502
・於=494 左=492 川=482 宇=461 【加=444】 部=435 礼=433
・比=373 万=370 三=356 給=345 无=341 也=330
・安=296 【者=272】 世=259 末=255 遠=252 曽=242 寸=238 人=234 計=230 知=226 与=224 女=219 不=219 个=212
・御=196 越=191 【仁=189】 心=181 保=169 衣=129 奴=127 由=124 呂=120 本=117 春=113 阿=103
・武=90 思=81 里=81 美=75 侍=71 能=69 祢=66 和=66 【太=60】 【波=55】 二=54 王=50 事=47 須=44 免=43 宮=42 身=33 所=31 江=29 大=29 日=28 殿=28 志=28 母=27 中=26 満=26 古=26 登=25 恵=24 将=21 我=21 累=21 物=18 又=18 為=17 堂=15 飛=15 右=14 井=13 地=13 文=13 君=12 遣=12

ここで注目したのは【可】【多】【八】【尓】の4文字の出現数
「可=813-加=444」
「多=734-太=60」
「八=693-者=272-波=55」
「尓=650-仁=189」


……と、ここには書ききれない情報がたくさんあるので、ぜひぜひ代表者のブログにアクセスしてご覧になってください!
ブログ→【鷺水亭より

ではまた、後日。
次回の更新内容は、明日京都で開催されます「『源氏物語』の写本を読む会」「『十帖源氏』を読む会」です。


【イベント】立川市中央図書館でハーバード本『源氏物語』を読む

どうも、こんにちは。
特定非営利活動法人〈源氏物語電子資料館〉広報担当です!
少々諸事情でごたついていたので、色々な報告が今日になってしまいました。

今日はこの他にもう一件、報告いたします。
まずは立川市中央図書館のイベントから。

広報担当が知らぬ間に、先月10月26日(日)に立川市中央図書館にて、ハーバード大学『源氏物語』「須磨」巻を読むというイベントが開催されていたみたいです。
11月1日の「古典の日」にちなんだイベントだった、とのこと。

今回の会は一回限りで、ハーバード大学本『源氏物語』「須磨」の巻頭部分を例にして、古写本の変体仮名を読むことを体験していただきました。


(回覧資料)
・『源氏物語大成』、『源氏物語別本集成』、ハーバード本「須磨・蜻蛉」の書籍の写真を映写しながら、現物を回覧
・ハーバード大学本『源氏物語』の実寸をイメージしていただくために、国立歴史民俗博物館所蔵の中山本も回覧

(内容)
・行末左下に小さく書かれた文字について
・宮内庁書陵部にある檜製糸罫の説明(檜製の糸罫:書写する時に糸罫を紙面を覆うように被せ、縦に張られた糸で行数と行幅を一定にして書写の書式を整える道具)
・「須磨」1行目と3行目の行末に書写されている「はしたなき」について


詳しくはこちら。→代表者ブログ【鷺水亭より


2014年10月17日 (金)

【イベント】日比谷図書文化館講座「ハーバード大学蔵『源氏物語 蜻蛉』を読む(1)」

こんばんは!
特定非営利活動法人〈源氏物語電子資料館〉広報担当です。

今日は、先日10月16日に本格的に始まりました、日比谷図書文化館の講座「古文書塾てらこや」内の、「ハーバード大学蔵『源氏物語 蜻蛉』を読む」の一回目の報告です。


代表者曰く「初回だったので雑談になりすぎたかもしれない」とのことだったのですが。

さて、そんな初回のお話の内容はと言うと!

・変体仮名の概略やハーバード大学本のこと
・現在展示開催中の畠山記念館の葦手絵文字の話(ただし写真は、徳川美術館にある諸道具に配された初音巻の意匠を見て、芸術化された文字を確認)
・平仮名が持つ多様性について(日常生活から離れた視点で)
・現行の平仮名書きで翻字をすることは、字母を無視して文字を置き換えていることを意識してほしい、ということ


私たちが普段使っている平仮名だけでは、日本の古典籍を正確には翻字できないんですよね。
変体仮名を文字にするときに、妥協して現行の仮名文字の範囲で平仮名を充てざるをえないのは心苦しくもあります。


そんな代表者のブログはこちら→「鷺水亭より
てらこやHPはこちら→「古文書塾てらこや


次回は10月30日(木)18:30~20:00ですね。

全五回の二回目になります。
10月30日以降の日程は11月13日、11月27日、12月11日です。

開催場所は、「日比谷図書文化館 4Fセミナールーム」となっております。

【展示】国文学研究資料館、特設コーナー紹介

こんばんは!
特定非営利活動法人〈源氏物語電子資料館〉広報担当です。

現在、国文学研究資料館にて、常設展示の一部のスペースを使って各国で出版された翻訳本『源氏物語』を展示しています。
今回はその紹介です。


■「さまざまな言語に翻訳された『源氏物語』」
会期:平成26年10月9日(木)~平成26年11月5日(水)

今回の特設コーナーでは、アラビア語、イタリア語、クロアチア語、スペイン語、スロヴェニア語、タミール語、中国語、ドイツ語、ハンガリー語、韓国語、パンジャビ語、フランス語、ポルトガル語、モンゴル語、タイ語、日本語の翻訳本を展示しているそうですよ!

世界で『源氏物語』がどのように受容されているか……
興味深いですね!


そんな特設コーナーのHPはこちら→「国文学研究資料館

ちなみに、今回の『源氏物語』の展示の後は、「百人一首の広がり―カルタと浮世絵―」会期:平成26年12月1日(月)~平成27年1月下旬頃だそうですよ!