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2014年5月21日 (水)

【京都/写本】京都で『源氏物語「蜻蛉」』の写本を読む(第10回)

続いて5月17日 (土)に開催しました『源氏物語「蜻蛉」』の写本を読む会についての更新です。

東京の会は一旦お休みするとしても、京都の方は続けていきます!

今回の開始は5丁オモテから。
ちょうどこの丁の紙は、吹き絵に金粉をまぶしたもので、いったい誰が書写を依頼し、この豪華な紙をどのようにして調達し、書写した本を誰に献上したのか等々、色々と想像しました。

このブログをご覧になっている皆様は「ゐ」や「ゑ」をかな文字で正確に書けるでしょうか。
また、上の二つの文字をカタカナで書くとすると、どんな風になるでしょう?
正解は「ゐ」は「ヰ」、「ゑ」=「ヱ」です。

初めての方がいらっしゃったこともあり、半丁だけの確認で今回は終了しました。
ひらがなの一文字ずつを考えていると、現代の社会でそれが機能的に使われているのか、いろいろと知りたくなりました。


次回の読む会は、6月21日(土)午後1時から2時半までです。
場所は、いつも通り、ワックジャパンです。

多くの方の参加をお待ちしております。

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